ゲーム実況者になろう!おすすめのキャプチャーボード6選

ゲーム実況者にとって必要なアイテム

それがキャプチャーボード!!

詳しい内容選び方のポイントについても
この記事の中盤~に詳しく書いているので
興味がある方は見てみて下さい

商品名

入力

出力

エンコード



解像度
フレームレート
特徴

オススメ!

AVerMedia
AVT-C878 PLUS

HDMI2.0
ヘッドセット端子

HDMI2.0
ヘッドセット端子

ハードウェア

3840 x 2160p
※4K

(60fps)

・ドライバ不要
・4Kパススルー機能
・PCがなくても使える

扱いやすい
高性能・高画質

(約23,000円)

IODATA
GV-USB2

コンポジット
S端子

USB2.0

ソフトウェア

720×480

(30fps)

初心者向けだが
画質はイマイチ

(約3200円)

Avermedia
CV710

HDMI端子
コンポーネント

USB 3.0

ソフトウェア

1920×1080

(60fps)

高画質
低遅延
PS3配信がやりやすい

(約2万円)

Avermedia
GC550

コンポーネント

USB 3.0

ソフトウェア

1920×1080

(60fps)

高画質
低遅延

ゲーム音と
マイク音をミックス可

(約23000円)

SKNET
MonsterX U3.0R

HDMI

USB3.0

ソフトウェア
ハードウェア
※H.264

1920×1080

(60fps)

生配信に使いやすい
多くのアプリで動作可

(約2万円)

AVerMedia
AVT-C875

HDMI
コンポーネント

USB2.0
SDHCカード
内蔵SDカード

ハードウェア
※H.264

1920×1080

(60fps)

超低遅延

パソコンがなくても
録画できる

(約18000円)

EzRecLN
イージーレックLN

HDMI
ライトニング
ケーブル

HDMI
USB2.0
microUSB、
microSD
ライン出力

ハードウェア

1920×1080

(30fps)

遅延が少なく
扱いやすい

(約23,000円)

※価格は時期によって変動する可能性があります

キャプボの選び方オススメのキャプボを紹介します!

目次

他の機材紹介の記事

有名ユーチューバー12人が使っている撮影機材&編集ソフトを紹介(1/4)
有名ユーチューバーはどんな撮影機材を使っているのか 気になる有名ユーチューバーの撮影機材&編集ソフトを13人分紹介! 全2回...
2018年:初心者Youtuberにオススメのビデオカメラ・撮影機材の選び方
まずはオススメのビデオカメラを表でまとめました! 詳しい内容や選び方のポイントについても この記事の中盤~に詳しく書いているので 興味...
ユーチューバーになりたい人にオススメの撮影機材:三脚・雲台・照明
Youtuberとして動画を取るなら、 三脚は必須アイテム! 一眼レフやビデオカメラにつけたり スマホに三脚をつけたり、色々な使い...
ユーチューバー活動にオススメなビデオ・一眼レフ用マイクを紹介!
ユーチューバーは画質も必要だが、音質も必要 ビデオカメラ用のマイクと、ゲーミングヘッドセット について紹介します...

キャプチャーボードとは

ゲーム機などの映像を
パソコン等のモニターに表示させたり録画するための機械のこと

家庭用ゲーム機(コンシューマー機)でゲーム実況動画をするには必要!

ソフトウェアエンコードとハードウェアエンコードの違い

・ソフトウェアエンコード

圧縮作業(エンコード)をパソコンが行うタイプ
ゲームプレイ時のラグがほぼ無いのでオススメ

パソコンに負荷がかかるため、低スペックパソコンだと厳しいこともある
ソフトウェアエンコードのキャプボの値段は安めなことが多い

ハードウェアエンコード

圧縮作業(エンコード)をキャプチャーボードが行うタイプ
ゲームプレイ時のラグが生じることが多い

パソコンのスペックはあまり気にする必要はない
ハードウェアエンコードのキャプボの値段は高めなことが多い

キャプチャーボードの選び方

基本的にはUSBで外付できるタイプ
ソフトウェアエンコード形式のものをオススメします


広告


USBでの外付けタイプが良い4つの理由

・pci express式はデスクトップ型のパソコンでしか使えない

※USBでの外付けタイプならノートパソコンでも使える

パソコンを買い換えても、外付けタイプなら楽に使える

最近は、USB3.0接続などの高機能な外付けキャプボも多い

デスクトップ型でもマザーボードによっては認識されないことがある
※そうなった場合、買っただけ損になってしまう

ソフトウェアエンコードをオススメする理由

遅延が少ない ←これ、ゲーム実況では超重要です!

…しかし、手持ちのパソコンのスペックに自身がない場合、
ハードウェアエンコードタイプのキャプボでも良いと思います

最近は高性能でラグが少なめのものもありますしね!
その場合は、パススルー出力ができる機種を選ぶと良いです

パススルー出力とは

キャプチャーボードが入力した映像・音声を、
そのまま遅延なしでモニターに出力してくれる機能

これにより、大画面で遅延無しのプレイ・録画が可能になる

キャプチャーボードのオススメな選び方まとめ

スペックが高いPCがある人

ソフトウェアエンコード外付けタイプのキャプチャーボード

スペックが低い or ノートPCの人

パススルー出力機能がある外付けのキャプチャーボード

もしくは、

AVT-C875(パソコンがなくても録画できる、詳しくは下記項目参照

パソコンがない人

AVT-C875(パソコンがなくても録画できる、詳しくは下記項目参照

AVT-C875の購入ページ

もう一つ注意があります!

キャプチャーボードによって
接続できるゲーム機が変わってきます!

キャプチャーボードの接続の方法

基本的には以下の図のような感じで接続します

ゲーム機   キャプチャーボード   パソコン
←→ ←→

※スマホの人はスワイプで表を左右に動かせます


広告


ゲーム機別、ビデオ入力端子

ゲーム機によって出力端子の種類が異なります

ゲーム機の出力端子に対応した入力端子を持つキャプボを選ばないと
ゲームとキャプチャーボードを繋ぐことができません!

なので、どのゲーム機を実況したいかによっても
キャプチャーボードの選び方は変わります
※変換ケーブル(コンバーター)を使うことで対応できることもあります

「各ゲーム機の出力端子まとめ表」を見て、
必要なキャプボを判断しましょう!

各ゲーム機の出力端子まとめ表

※スマホの人はスワイプで表を左右に動かせます

  コンポジット端子
S端子
コンポーネント
/D端子
HDMI端子
備考
プレステ  
プレステ2  
プレステ3  
プレステ4  
PSP-1000  
PSP-2000 CFWをインストール
パンドラバッテリー必須難しいので
オススメしません
参照サイト
PSP-3000  
PS Vita  
PS Vita TV ○(HDCP)  
スーファミ  
ニンテンドー64  
ゲームキューブ  
Wii  
Wii U HDMI接続推奨
3DS  
Xbox 360 HDMI接続推奨
Xbox One  

ケーブルの種類

コンポジット端子 S端子
コンポーネント/D端子 HDMI端子

オススメのキャプチャーボード

AVerMedia AVT-C878 PLUS
(約23000円)

特徴

・ドライバ不要(プラグ&プレイ)

・ハードウェアエンコードで低遅延

・4Kパススルー機能

・PC不要の「単体録画モード」もある

初心者からプロまで使える
手軽&高性能なキャプチャーボードです

AVerMedia AVT-C878 PLUS を購入する

ゲーム実況を始めたい人向けのキャプチャーボード・AVT-C878
ゲーム実況者になりたい! そのために必要不可欠なキャプチャーボードで 個人的にオススメなAVT-C878の紹介記事です 記事を書い...

IODATA GV-USB2(約3200円)

IODATA GV-USB2の購入ページ

入力端子:コンポジット、S端子
出力端子:USB2.0

エンコード形式:ソフトウェアエンコード

パススルー出力:なし
解像度:720×480

フレームレート:30p/60i

GV-USB2は安くて使いやすい入門編

画質気にせずとりあえずやってみたい人向け

Avermedia CV710 (約2万円)

Avermedia CV710の購入ページ

入力端子:HDMI端子、コンポーネント端子
出力端子:USB 3.0

エンコード形式:ソフトウェアエンコード
パススルー出力:なし

解像度:1920×1080
フレームレート:60p/60i

Avermedia CV710でゲーム実況がはかどります!

PS3専用のコンポーネントケーブルがついてくる

めぐみチャンネルお気に入り

Avermedia GC550 (約23000円)

Avermedia GC550の購入ページ

入力端子
HDMI、コンポーネント、音声(3.5mm AUX、RCA端子)

出力端子USB 3.0

エンコード形式ソフトウェアエンコード

パススルー出力
解像度1920×1080
フレームレート60p/60i

Avermedia GC550は超高画質でゲーム実況が撮れる

カズチャンネルでも紹介されています!
使い方なども分かりやすく説明されてますので是非!

SKNET MonsterX U3.0R (約2万円)

SKNET MonsterX U3.0Rの購入ページ

入力端子HDMI
出力端子USB3.0

エンコード形式ソフトウェアエンコード
※「ハードウェアエンコード」(H.264)にも対応

パススルー出力
解像度1920×1080
フレームレート60p/60i

MonsterX U3.0RをアマレコTVで使えるように設定する動画

AVerMedia AVT-C875 (約18000円)

AVerMedia AVT-C875の購入ページ

入力端子:HDMI、・コンポーネント

出力端子:USB2.0、SDHCカード、内蔵SDカード

エンコード形式:H.264ハードウェアエンコーダ搭載

パススルー出力:○
解像度:1920×1080
フレームレート:30p/60i

AVT-C875は持ち運びに便利かつ気軽!

ハードウェアエンコードだが、超低遅延でゲーム録画ができる
パソコンがなくても録画できる

低スペックのパソコンしかない人や
パソコンがない人にオススメ

EzRecLN(イージーレックLN)約23,000円

2017年3月17日発売の新しいキャプチャーボード
(発売は、株式会社TEC)

EzRecLN(イージーレックLN)を購入する

入力端子
HDMI、ライトニングケーブル、
MIC、Audio L/R、AV、DC電源
出力端子
HDMI、USB2.0、PC出力用microUSB、
microSDカード、ライン出力(3.5mm)
パススルー出力
録画解像度
1920×1080(60p)、1280×720(60p)

使いやすい

パソコンがなくても、iPhone や ゲーム機 
直接繋げるだけ でゲーム実況動画を録画できる!
(PCに繋いでパソコンで録画も出来る)

PCに繋いで、
Youtube・Twitch・Ustream・ニコ生等の
配信サイトでストリーミング生放送 も可能

パスツール出力で遅延も気にならない

4K(3840×2160 60p)の入力にも対応
※録画は1920×1080(60p)、1280×720(60p)

デメリットとしては
1920×1080(60p)での録画が出来ないことくらい

ただ、
1280×720(60p)の録画でもかなりの高画質 なので
よほど画質にコダワリがなければ問題ない

1280×720(60p)の動画(例)

持ち運びも便利で、PCがあってもなくても使える!
iPhoneに直接繋げるので手軽にスマホゲーム実況もできる

新しいキャプチャーボード、かなりオススメ!

EzRecLN(イージーレックLN)を購入する

iPhoneに直接繋ぐだけでゲーム実況が簡単にできるEzRecLNがスゴイ!
ゲーム実況してみたい! でも、設定とか色々面倒くさそう… そう思い、断念してしまう人も多いのではないでしょうか? そこで朗報です!...

商品名

入力

出力

エンコード



解像度
フレームレート
特徴

オススメ!

AVerMedia
AVT-C878 PLUS

HDMI2.0
ヘッドセット端子

HDMI2.0
ヘッドセット端子

ハードウェア

3840 x 2160p
※4K

(60fps)

・ドライバ不要
・4Kパススルー機能
・PCがなくても使える

扱いやすい
高性能・高画質

(約23,000円)

IODATA
GV-USB2

コンポジット
S端子

USB2.0

ソフトウェア

720×480

(30fps)

初心者向けだが
画質はイマイチ

(約3200円)

Avermedia
CV710

HDMI端子
コンポーネント

USB 3.0

ソフトウェア

1920×1080

(60fps)

高画質
低遅延
PS3配信がやりやすい

(約2万円)

Avermedia
GC550

コンポーネント

USB 3.0

ソフトウェア

1920×1080

(60fps)

高画質
低遅延

ゲーム音と
マイク音をミックス可

(約23000円)

SKNET
MonsterX U3.0R

HDMI

USB3.0

ソフトウェア
ハードウェア
※H.264

1920×1080

(60fps)

生配信に使いやすい
多くのアプリで動作可

(約2万円)

AVerMedia
AVT-C875

HDMI
コンポーネント

USB2.0
SDHCカード
内蔵SDカード

ハードウェア
※H.264

1920×1080

(60fps)

超低遅延

パソコンがなくても
録画できる

(約18000円)

EzRecLN
イージーレックLN

HDMI
ライトニング
ケーブル

HDMI
USB2.0
microUSB、
microSD
ライン出力

ハードウェア

1920×1080

(30fps)

遅延が少なく
扱いやすい

(約23,000円)

※価格は時期によって変動する可能性があります

ユーチューバー・歌い手・ゲーム実況者に必要な機材はコレだ!

ユーチューバー・歌い手・ゲーム実況者に必要な機材はコレだ!
・ユーチューバー ・ゲーム実況者 ・歌い手 今や様々なネット表現者がいる 「Youtuberになってみたい!」 「ゲーム実況し...

ユーチューバーになろう!人気配信者になる方法まとめ

ユーチューバーになろう!人気配信者になる方法まとめ
YotuuberCHへようこそ 今回の記事は ユーチューバーになる方法の記事です 人気ユーチューバーも最初は無名 アナタの最初の...
便利でオススメな「PCデスク周り」のインテリア13選を紹介
・机(PCデスク) ・椅子(デスクチェア) ・PC周辺の便利グッツ、照明、その他 オシャレで便利でオススメな インテリアやアイテ...
follow us in feedly
広告
Topページに戻る

ネットで”合法的”に”無料”で「アニメ・ドラマ・映画」を見る方法

人気配信者・ユーチューバーになる方法まとめ

歌い手&実況者向けのマイク・機材を紹介

インスタ映えする写真のコツ&方法まとめ

どれを選べばいい?ユーチューバー向けビデオカメラ撮影機材の選び方

いい声で録音できるオススメのマイク7選

ユーチューバー・歌い手・ゲーム実況者に必要な機材まとめ


【免責事項】
各記事に書かれている内容は、及びネット上に既に拡散された内容を元に
個人の感想を踏まえて書いています

基本的に事実に基づいて書くようにしますが
既にネット上で拡散されていた内容自体に誤りがある場合もあるので、
搭載との記事にも誤りが生まれる場合があることを予めご了承願います。

記事の内容に誤りのある場合や、事実であったとしてもご本人様からの修正、削除依頼は
お問い合わせフォームより連絡いただければなるべく速やかに対応致します。

記事内で使用している画像などについても同様に対応しております。

このサイトについて

フォローする